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期待される活動指標

平成26年度委託事業までに纏めたゲーム・CG分野標準カリキュラムを基に「産学連携ユニット」・「高校連携ユニット」を構築して下記の活動を行う。それぞれ成果物や参加者数等を活動指標とする。

ゲーム・CG教育の質の保証・向上の取り組み

  • 「産学連携ユニット」
    専門学校、大学、社会人講座等でゲーム・CG業界を目指す人達の学習成果が、ゲーム・CG業界の求める人材にマッチするかを確認・実証する。この結果をもとに各教育機関の学習内容の改善を図ると共に、前年度までに策定してきたゲーム・CG分野標準カリキュラムをブラッシュアップし課題の洗い出しを行う。
  • 「高校連携ユニット」
    ゲーム・CG分野人材育成の早期化を図る。この「高校連携ユニット」の定着が進むことにより、高等学校でゲーム・CG分野基礎教育を行い、専門学校(2年制)入学後にゲーム・CG分野制作スキルを更に伸ばすことで、中核人材の早期育成が可能となる。

「産学連携ユニット」による産学連携イベントの実施

専門学校生・大学生および社会人講座受講生を対象にゲーム・CG企業からの評価の場を提供し、ゲーム・CG業界へのキャリアパスの機会を創出する。

  • クリエイター・トライアウトin大阪および、in東京を実施する。
  • 合同作品発表会(CCS:クリエイターカンファレンス)を2月に東京で実施する。
  • 学生作品コンテストを実施し学生作品を販売可能レベルに引き上げる教育を行う。

クリエイター・トライアウト: 1週間程度の短期集中ゲームCG開発PBL
PBL: Project Based Learning

職業実践専門課程における学生の作品評価

職業実践専門課程の専門学校生などで会場に来られない場合を考慮して、主にWEBを活用した学生作品評価の仕組みを提供する。