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事業の目的

本年度事業の趣旨・目的等について

ⅰ)事業の趣旨・目的

埼玉地域は首都圏のゲーム・CGなどコンテンツ産業に従事するクリエイターが多く在住している地域である。近年スマートフォンの急速な普及により、ゲーム・CG分野コンテンツもアプリ型へと急速に変化している。特に従来のゲーム・CG開発とは異なる環境にて開発が行われるように変化しているため、従来のゲーム・CG開発より短時間・少人数でのコンテンツ開発が主流となっている。またスマートフォンがゲーム端末としても広がっている中、従来のゲーム・CG系企業と急速に増加しているアプリ開発企業間にて、人材の争奪戦が行われるようになって来ている。当事業では急速に必要性が高まっているアプリ開発人材育成方法を明確にすると共に、不足する人材確保のための「最新アプリ」に焦点を置いた社会人学び直しプログラムを、平成28年度・平成29年度の二ヶ年に渡り、構築・実施・検証するものである。また、当事業は平成27年度に早稲田文理専門学校で開発した「ゲーム・CG分野標準カリキュラム」を基に、社会人ユニット化し「オーダーメイド型教育プログラム」を構築する。埼玉地域に在住するゲーム・CG系企業従事者のキャリアアップや社会人(未就職者)の再就職に応えると共に、今後の日本のコンテンツ産業の発展にも資するものである。

ⅱ)目指すべき人材像・学習成果

急速に増加する最新アプリ(ゲーム・CG系)に対応できる「プログラム開発者」「グラフィックデザイナー」を、学び直し教育プログラムにより育成する。受講後にアプリ開発会社にて、最新コンテンツ開発に従事できる知識・スキルを持つ人材を育成する。

成果報告書
報告書(第1.0版)