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教育プログラム①

ア)名称

最新アプリ開発教育プログラム「プログラム開発基礎編」

イ)開発した教育プログラム(又は教育カリキュラム)の全体的な骨格

当事業で開発した教育プログラムは、平成27年度までに早稲田文理専門学校で開発した「ゲーム・CG分野標準カリキュラム(改訂版)」を基として、社会人ユニット「最新アプリ開発」教育プログラムを新規構築・実施・検証する。ゲーム・CG分野のコンテンツ開発は近年アプリ開発へと一部移行されている。また、アプリ開発もスマートフォン市場の拡大や、開発環境の変化により新たな知識・技術(クラウドを活用した開発知識・技術、課金システム等による開発規則など)が必要になってきている。そのため今回開発する教育プログラムではアプリ開発「プログラム開発」の最新知識・技術を修得し、変化する業界でも働けるように社会人を育成するプログラムを開発した。
当初は平成29年度に向けた応用編につきまして検討を実施したが、平成28年度の教育カリキュラムより高度にすることは、受講する社会人(求職者等)を考慮した場合には難しい。そのため当事業は平成28年度の教育カリキュラムにて終了することが望ましい。

ウ)開発に際して実施した実証講座の概要

○実証講座の対象者
■既にゲーム・CG・アプリ業界にて働く若い方(就業2年未満)
■今後アプリ開発(ゲーム・CGコンテンツ)に移行しようとする企業の方
■ゲーム・CG・アプリ開発企業を目指す未就職者

○開催実績(日時・コマ数)
平日10日間(80時間)

○実施手法
「プログラム開発編」・・・ プログラム開発を中心とした開発講座

○受講者数
申込み20名 受講者20名
■企業より参加   8名(40%)  ※埼玉県企業3社(4名)
■求職者の参加 12名(60%)   ※埼玉在住求職者8名

○受講者のうち就業、キャリアアップ、キャリア転換につながった者の人数
■キャリアアップ  10名
■就職        1名