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調査・会議実績

(1) 会議実績

会議名 全体会議
目的 ゲーム・CG分野「社会人ユニット」の構築に際しての有効性を検証すると共に、「最新アプリ開発」教育プログラムの評価を実施した後、広くゲーム・CG分野教育機関に普及させることを目的として実施する。
検討した具体的内容 「社会人ユニット」で計画する教育プログラム各種の実施是非を検討し、社会人(未就職等)に有効な「最新アプリ開発」教育プログラムを開発実施させる。また、実施後の「社会人ユニット」の評価を元に、ゲーム・CG分野教育機関への普及を検討した。
会議名 調査開発分科会議
目的 社会人(未就職者等)をゲーム・CG業界に適応できる知識・スキルへと引き上げるための「最新アプリ開発」教育プログラム内容について調査開発を行うことを目的として開催する。
検討した具体的内容 社会人向け「最新アプリ開発」教育プログラムの実施内容について、中途採用される場合の業界に必要とされる人材像を明確にし、現行の社会人(求職者)を必要とされる人材へと育成する教育プログラムを検討した。
会議名 実施検証分科会議
目的 調査開発分科会にて検討された、社会人(未就職者等)の「最新アプリ開発」教育プログラム内容を実施できるように準備検討する。また実施後に更なる改善に向けた評価を行うことを目的として開催する
検討した具体的内容 社会人(求職者等)を必要とする人材へと引き上げるための「最新アプリ開発」教育プログラムを実施する際の実施時期・実施場所等を検討し、より多くの社会人が参加できるように検討を行う。また、実施後のアンケート等により今後の改善点を洗い出し、翌年度以降の実施計画をした。

(2) 実施した調査等

■ 受講者向け再就職に必要なスキル調査

○実施目的
アプリ開発は近年増加しているが、人材不足の改善には至っていない。特に社会人(求職者)を中心に採用に至らない事例を洗い出し、不足しているスキルを明確にすることにより、再就職に至るような教育プログラムを構築することを目的とする。

○調査対象
アプリ開発企業採用担当者

○調査手法
アプリ開発企業の採用担当向けに、社会人(求職者)の募集に際して不足しているスキル状況の聞き取り調査を実施する。

○調査項目

  1. 採用時に重視するスキル
  2. 採用時に重視しないスキル

■ 受講者向け受講後調査

○実施目的
社会人(求職者)が教育プログラムを受講することで、不足していたスキルに気づき、改善を図るために必要な教育プログラムを洗い出すことを目的として実施する。

○調査対象
教育プログラム受講者

○調査手法
教育プログラム受講者に向けたアンケートにより調査する。

○調査項目
②受講者が今後つけたいと考えるスキル