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事業目的

ゲーム・CG分野は従来就職の難しい分野とされて来たが、文科省委託事業を通じた産学連携体制の構築により、業界と連携した人材育成体制が構築され改善されてきた。このような背景の中、平成27年度までに開発されてきた「ゲーム・CG分野標準カリキュラム(改定版)」を基に、社会人に対して、業界が求める知識・スキルレベルへと引き上げるための「社会人ユニット」業界連携教育プログラムを構築・実施・検証をする事業である。特に当事業は、他の事業の社会人ユニット講座とも連携し、分野企業の全体85%以上を占める東京・大阪にて実施する。

ゲーム・CG分野を希望する社会人が再就職する際にも、自己の持つ知識・スキルを基に「制作した作品」等が必要とされる。また、同分野企業にて実践されているグループ制作が実施できるかどうかも大きな判断材料とされる。当事業にて業界から求める「制作スキル」「グループ制作スキル」の養成を図る業界連携教育プログラムを提供するものである。既に学生向け「産学連携ユニット」を構築し、専門学校等の就職率を改善してきた実績もあるため、社会人向けに再構築して提供することは十分可能である。当事業はゲーム・CG分野の不足する人材を確保育成すると共に、業界全体を活性化することを目的として実施する。

目指すべき人材像・学習成果

ゲーム・CG業界にて即戦力として働ける人材として、業界が求める「コンテンツ企画力」「コンテンツ制作スキル」「グループ制作スキル」を身に付けた人材を育成する。

成果報告書
報告書(第1.0版)